犬や猫だけでなく、
小さな家族も診ています。
うさぎや鳥、ハムスターなどを診られる動物病院は、まだ多くありません。 「どこに連れて行けばいいかわからない」と迷っているあいだに、様子が変わってしまうこともあります。
当院では、うさぎ・鳥・ハムスター・モルモットの診療を行っています。 ご予約がなくても診察をお受けしていますので、気になることがあれば、まずはお電話ください。
診療している動物ANIMALS
- うさぎ
- 鳥
- ハムスター
- モルモット
上記以外の動物については、対応できるかどうかをお電話でお問い合わせください。
動物の種類や症状によっては、専門の病院をご紹介することがあります。
小さな動物ほど、早めのご相談をWHY EARLY
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不調を隠す習性があります
うさぎや鳥は、弱っている様子を見せないようにする動物です。飼い主さんが気づいたときには、進んでいることが少なくありません。
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体が小さく、変化が早い
体が小さいぶん、食べない・飲まない状態が続くと体力を大きく消耗します。半日の様子見が大きな差になることがあります。
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「いつもと違う」が手がかり
毎日一緒に暮らしているご家族の違和感が、いちばん確かな手がかりになります。小さなことでもお聞かせください。
こんなときはご相談くださいSIGNS
うさぎ
- 牧草やごはんを食べない、いつもより量が少ない
- ふんが小さい、少ない、出ていない
- よだれが出ている、口元が濡れている
- じっとうずくまって動かない
鳥(インコ・文鳥など)
- 羽をふくらませて、じっとしている時間が長い
- 止まり木から落ちる、足をかばう、ひきずる
- ごはんを食べない、ふんの色や形がいつもと違う
- 呼吸のたびに尾が大きく動く
ハムスター・モルモット
- ごはんを食べない、体重が減った
- おしりまわりが汚れている、下痢をしている
- 体にしこりやふくらみがある
- よだれが出ている、歯が伸びている
ぐったりしている、呼吸が苦しそうなど、急を要する様子のときは、ご来院前にお電話ください(042-338-1122)。
ご来院のときのお願いBEFORE VISITING
- キャリーケースやケージに入れてお連れください。待合室には犬や猫もいるため、驚かせないよう布などで覆っていただくと安心です。
- 寒い時期は保温をお願いします。特に鳥は体温が下がりやすいため、移動中はカイロなどで温かく保ってください(直接触れないようにご注意ください)。
- ふだん食べているフードや、当日のふんをお持ちいただけると、診察の手がかりになります。
- 体重の記録や、気になる様子を撮影した写真・動画があればお見せください。
- ご予約なしでも診察をお受けしていますが、ご予約の方を優先してご案内します。
よくあるご質問FAQ
インコや文鳥も診てもらえますか。
診察しています。鳥の種類や症状によって対応できる範囲が異なるため、ご不安な場合は事前にお電話でご相談ください。
うさぎの診察で予約は必要ですか。
ご予約なしでも診察をお受けしています。ご予約の方を優先してご案内するため、お待ちいただくことがあります。急を要する場合は、ご来院前にお電話ください。
何を持っていけばよいですか。
ふだん食べているフード、当日のふん、体重の記録があればお持ちください。気になる様子を撮影した写真や動画も、診察の手がかりになります。
ハムスターのような小さな動物でも診てもらえますか。
ハムスター、モルモットの診療を行っています。体が小さい動物ほど体調の変化が早いため、気になることがあれば早めにご相談ください。